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三徳山三佛寺(国宝投入堂)【見る】

1300年前、役行者が3枚のハスの花びらを「仏に縁あるところに落ちよ」と祈ったところ、その1枚が三徳山に落ち、この地を修験道の行場として開いたのが始まりと伝えられています。この山の麓に釈迦・阿弥陀・大日の三佛を安置した三佛寺があり、この三佛寺の奥の院が「国宝投入堂」です。断崖絶壁の僅かな窪みに神秘的な美しさを湛えており、現存する我が国最古級の神社本殿形式の建造物で、その建築方法は謎に包まれたまま。2006年に開山1300年を迎えた三徳山。三朝町では、山岳仏教の霊場三徳山を世界遺産に登録しようと運動を展開しています。

詳細はこちら⇒http://spa-misasa.jp/mitokusan/index.html

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