三徳山三佛寺

spot12

三徳山三佛寺は標高900メートルの三徳山に境内を持つ山岳寺院です。 その奥院である投入堂は垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物で、国宝に指定されています。 屋根は軽快な反りを、堂を支える柱の構成などは建築美からも優れた建物です。 詳しい建造時期ははっきりとしていませんが、修験道の開祖、役小角が法力で建物ごと平地から投げ入れたという伝承が語り継がれています。

copyright ©2020 Central Tottori Tourism Promotion Organization. All right Reserved.
error: Content is protected !!